2025/12/12 22:55
【英語育児】フォニックス&サイトワードが終わったら?その後の「わが家の進路」とは
今日は、「英語の土台ができたその後、どう進める?」というテーマでお話ししたいと思います。
◆ 英語育児に「正解」はない!そもそも育児に正解はない!
お子さんにフォニックスやサイトワードを教えて、「読める!」という手応えを感じ始めた方も多いのではないでしょうか?
じゃあ、その次って……迷いますよね?
でも、安心してください。
そもそも英語育児に“正解”はなく、
・スピーキングを伸ばしたい
・とにかくたくさん読む「多読」に力を入れたい
・英検を目指す
・将来のTOEICや留学を見すえて、しっかり基礎を固めたい
――など、方向性(目指すところ)は、家庭の数だけあっていいと思っています。
それと同じくらい大切なのが、「英語優位にしたいのか、日本語優位にしたいのか」という考え方。
わが家は過去に海外でインターナショナルスクールに通った経験があるのですが、その中で実感したのが、
・日本語は思ってる以上に大切で、習得に莫大な時間がかかること
・英語は比較的シンプルで、早く伸びやすいこと
という、両言語の特性のちがいです。
帰国子女のご家庭やお子さんたちが「日本語で苦労する姿」もたくさん見てきました。
だからこそ、わが家では「英語だけできればいい」という教育方針にはしていません。
むしろ、日本語で考え、感じ、表現できる力を大切にしながら、英語も育てていく。そんなスタイルをとっています。
母語である日本語でしっかり思考し、深く理解する力があってこそ、英語力も本当に活かされると考えています。
◆ わが家は「英検」をペースメーカーに
わが家では、ペースメーカーとして「英検」に取り組んでいます。
なぜかというと…
・目標が明確になる
・語彙力や文法力もまんべんなく伸ばせる(4技能をバランスよく)
・成長の「見える化」ができる
英検はあくまでツールのひとつ。でも、モチベーション維持にはとても強い味方です!
◆ 英語の土台ができると、子どもは「無双モード」に突入
個人的に思うのですが…
フォニックス+サイトワードで土台ができたら、英語学習は「無双モード」突入です。
・読むスピードがグンとアップ
・単語の覚えるスピードも速い
・聞き取れる、話せるの成長がはやい!
つまり、「自分のペースでどんどん進める力」がつくんです。
◆ まとめ:土台ができれば、英語は“自走”できる
英語育児は、まずしっかりした「土台」づくりがすべてのカギ。
フォニックスとサイトワードで読み書きの力がついたことで、わが家の子どもたちは、今では塾や公文に通わなくても、自分で英語学習を進めていけています。
英語の土台ができれば、その先の成長スピードは想像以上。
読む力、理解する力、覚える力…すべてが加速します。
焦らず、比べず、まずは「読む・わかる・楽しめる」という基盤を、お子さんに合ったバランスで、日本語と英語、どちらも大切にしながら育てていってくださいね。
『英語の土台の作り方』は、この記事読んでくださいね!未だ読んでいない方は、絶対見てください🥹🙏
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